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よくある質問

家庭用脱毛器は埋没毛ができる?埋没毛の原因について

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埋没毛とは、毛が皮膚の下に入り込んでしまった状態のムダ毛のことです。
埋没毛のある毛穴は、炎症を起こしたり、赤みが出たりします。

埋没毛を取るのはとても大変で、自然と出てくるのを待つのが一番穏便な方法です。
できることなら、埋没毛を作りたくないですよね。

埋没毛ができる原因は、主に2つあります。
順にご紹介しましょう。

1.間違った自己処理

埋没毛にいなるの?

埋没毛の原因として最も多いのは、処理の失敗です。
毛穴が傷つくと、治ったときに毛穴がふさがってしまい、ムダ毛の出口がなくなります。
出口がないために、皮膚の下でムダ毛が成長してしまうのです。
カミソリで深剃りや逆剃りしたり、毛抜きで抜いて途中でちぎれたりすると、埋没毛になりやすいです。

家庭用脱毛器で考えると、引き抜くタイプの家庭用脱毛器だと、埋没毛になりやすい可能性があります。

2.ターンオーバーの乱れ

肌はおよそ28〜56日周期で新陳代謝を行っていて、これをターンオーバーと呼びます。
ターンオーバーのサイクルが乱れると、角質が肌に残ったままになることがあります。
余分な角質が毛穴をふさいでしまうと、やはり出口がなくなりますから、埋没毛になりやすいです。

脱毛した後でなくても起きることですので、ターンオーバーの乱れには特に注意が必要です。

家庭用脱毛器を使ったから埋没毛ができるということではありません。
もちろん、埋没毛になりやすい家庭用脱毛器もありますが、引き抜くタイプの脱毛器でなければ、それほど埋没毛の心配はしなくて大丈夫ですよ。

埋没毛にならないためには?

オススメなのは、フラッシュ式・レーザー式の脱毛器で脱毛すること。
フラッシュ式・レーザー式の脱毛器が照射する光は肌を透過しますので、埋没毛もレーザーや光に反応します。
埋没毛もその毛根も一度に処理できて、とてもお得ですよ。

埋没毛にならないために、無理な脱毛はしないでください。

もし埋没毛ができたら、しばらくムダ毛処理を休みましょう。
無理に取ろうとすると、大変危険です。

自己責任ではありますが、炎症を悪化させたり、膿が出てしまったりすることもあります。
どうしても気になる場合は、医療機関に行くと、医師がレーザーで対応してくれますよ。

また、肌のケアも重要です。
フラッシュ式・レーザー式の脱毛器で照射する前後は、十分に肌を冷やしましょう。

照射後は肌が敏感になっていますので、ちょっとした刺激でも肌トラブルを起こしてしまいがちです。
入浴や発汗によって雑菌が繁殖しないように、いつ脱毛するかにも注意してくださいね。

ターンオーバーの乱れを防ぐことも大切です。
毎日肌のケアを続けると、ぐっと肌の調子を保ちやすくなります。
脱毛前後でなくても角質ケアや保湿をしっかり行って、ターンオーバーのサイクルを整えるようにしてみてくださいね。

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