家で永久脱毛ができたらいいよね。剛毛の私が人気の脱毛器を使ってみました。比較レポートみたいなサイトです。よろしかったら参考にしてねジョリジョリ。

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脱毛マニアが家庭用脱毛器を実際に使って比較しました

家庭用脱毛器ってどうなの
こんにちは!私のサイトに訪問頂きありがとうございます。

このサイトをご覧になってい方のほとんどが家庭用の脱毛器を購入しようと検討される方だと思います。

私は、毎日のムダ毛のお手入れがとても面倒臭く、ときどき肌荒れすることもあるのでいっその事脱毛したいと思ってエステでカウンセリングを受けたのですが・・・料金は高いし陰部を見られるのが恥ずかしいなあと思って家庭用脱毛器を購入してみました。

背中だけは自分でできないのですが、それ以外はツルッツル!!本当に買ってよかったなと思いました。

最近はいろんな会社が家庭用脱毛器を販売していることもあって、電器店などでも目にすることもあると思いますが、どの脱毛器がいいのか分からないという方のために、このサイトでは実際に家庭用脱毛器を使用している方からの口コミを紹介しています。

みなさんから頂いた口コミ(実際に使用して感じたこと、使い勝手や効果)も紹介していますので、初めて家庭用脱毛器を購入する方はぜひ参考にしてくださいね。

では早速、家庭用の脱毛器を売れている順に紹介したいと思います。

家庭用脱毛器おすすめランキング

家庭用脱毛器のメリット

脱毛器ケノン
本体価格 73,800円
脱毛方式 光脱毛
照射面積 3.5cm×2.0cm
1発あたり 0.048円
口コミ評価 ★★★★★

ケノンは最も売れているフラッシュ式の家庭用脱毛器です。

人気の秘訣は、自分で脱毛サロンで使用している脱毛器と同じような性能の高さ他なりません。

ハイパワー出力なうえ、一度に光の当たる面積も大きく、スピーディーにお手入れできます。

カートリッジも複数種類あり、パワー調整も細くできるので、デリケートゾーンなど肌の薄い敏感な部位まで脱毛ができます。
これにより、痛みにあわせて調節ができます。

美顔専用のカートリッジを装着すれば、光によるスキンケアもでき、一台二役なんです。

本体デザインもシンプルでカラーバリエーションもあるので、男性のユーザーも数多くいます。
家庭用脱毛器の定番といえばケノンと言うほどの商品です。

ケノンの詳細を見る
ケノンの公式サイトを見る
本体価格 49,850円
脱毛方式 レーザー脱毛
照射面積 1.0cm×1.0cm
1発あたり 0.3円
口コミ評価 ★★★★★

トリアはアメリアkFDA認可を受けたレーザー式の脱毛器でプロ使用の脱毛技術と同じです。

脱毛効果が高く、口コミやレビューでも高評価で、ケノンにくらべ価格も安く性能も高いのですが、一度に広範囲の脱毛ができないので、広範囲の脱毛は時間がかかるといったデメリットもあります。

また、照射する部分が小さいため、ピンポイントにレーザーを当たり痛みを感じる人もいます。

トリアの詳細を見る
トリアの公式サイトを見る
光美容器ES-WH71
本体価格 39,800円
脱毛方式 光脱毛
照射面積 3.0cm×2.0cm
1発あたり 7円
口コミ評価 ★★★★★

パナソニクの光脱毛器で日本製でかつリーズナブルな価格帯で、安心感があります。

注意点としては、脱毛器というより、これは「光美容器」ですので、永久脱毛の効果はありませんないということです。あくまで、一時的に体毛の生えるスピードを遅くし、細くするもので、使用をやめると元のように体毛が生えてきます。と言っても、体毛が薄くなると、月に1度程度の使用で十分な方にはおすすめです。
パチンと弾いたような痛みがあります。

価格も低額ですから、手軽に始める光脱毛としては良いでしょう。

トリアの詳細を見る
光エステの公式サイトを見る

初めての家庭用脱毛器選びで気を付けるべきポイント

ランニングコストも計算しよう

家庭用脱毛器は、一万円台の低価格のものもあれば、7万円、8万円と高額なものまで、価格に幅があります。
脱毛器を選ぶ時は、値段と機能を比較する方は多いですが、本体価格だけでなく、ランニングコストも計算しましょう。
レーザー式・フラッシュ式の脱毛器の場合、ピカッと一回フラッシュが光るごとに、残りの使用回数が減ります。フラッシュを使い終わると、カートリッジの交換が必要になるのですが、カートリッジでも案外高額なんです。

もしカートリッジの交換ができないタイプのものなら、本体ごと買い替えになるのです。

一度に脱毛できる照射面積が重要!

家庭用脱毛器は、肌に器械を当てて、ピカッと光を当てることで脱毛できます。
一度にどれくらいの面積が肌に当たるのかで、手間が大きく変わります。

面積が大きいと、少ない回数で広範囲を脱毛が可能です。

面積が小さいと、何度も何度も器械を当ててなければなりません。

高額の商品は、面積の広さが売りになっているものが多いのもこのためです。
体のどの部位を脱毛したいのかをよく考え、照射面積の大小の希望を決めましょう。

出力最大パワーはどれくらい?パワー調整はできる?

一度の照射でどのくらいのパワーが出せるのかも脱毛器を選ぶ大事なポイントです。
光のエネルギーで脱毛ができるのですから、パワーの強さが脱毛効果と関係しています。

商品概要をよく読み、最大出力など事前に調べておきましょう。

また、パワー調整ができるものと、できない脱毛器もあるので注意しましょう。

パワーが強すぎると、慣れるまで痛みや熱さを感じますし、
痛すぎて脱毛できないということになってしまいます。

また、肌の薄い部分や敏感な箇所を脱毛するとき、パワーの調整ができると便利です。

市販の脱毛器の価格と効果 比較表

脱毛器 ケノン トリア 光エステ ソイエ ノーノーヘア
メーカー エムテック トリア・ビューティ・ジャパン パナソニック パナソニック ヤーマン
脱毛の種類 フラッシュ脱毛器 レーザー脱毛器 光ケア(美容器) 泡脱毛 サーミコン式
脱毛効果 ★★★★ ★★★★ ★★ 毛抜きと同じ 毛を焼き切るだけ
価格 73,800円(税込) 54,800円(税込) 25,510円(税込) 13,700円(税込) 12,000円(税込)~

初心者向け脱毛器の結論

今回、比較して選んだ3つの脱毛器は、低価格でありながらも脱毛効果も高い器械なので、
最終的には自分の予算と目的に合わせた脱毛器を選んでも後悔はしないと思います。

脱毛は面倒くさい。だから自宅でできるセルフ脱毛が良い理由

ムダ毛処理の面倒臭さから、脱毛を検討している人は多いはず。
ですが、脱毛って案外面倒くさいってご存じですか?

現在では「光脱毛」という、強い光を発することで、熱で毛根にダメージを与える施術が一般的です。
その「光脱毛」の施術を受ける方法は、大きく3つあります。

  • 医療脱毛
  • サロン脱毛
  • セルフ脱毛(自分で脱毛)

医療脱毛、サロン脱毛、セルフ脱毛の違い

医療脱毛とは、病院で医師の指示のもと受ける脱毛で、最も効果が期待できます。
サロン脱毛はエステサロンで受ける脱毛です。医師がいないので、脱毛器の効果が低いものしか使用できません。
そして、セルフ脱毛は、家庭用脱毛機器を使い、自分で脱毛施術を行う方法です。

こう説明しますと、医療脱毛が一番いいと思いますよね?
しかし、そうとは言い切れないんです。

脱毛には時間がかかる!

「光脱毛」というものは、一度で終わるものではありません。
何度も何度も施術が必要で、脱毛を完了するには最短でも丸2年、3年と必要です。
その間、体毛の生え変わり時期に合わせて、数ヶ月ごとに病院やサロンに通う必要があります。
仕事の関係で通うのが難しくなったり、引っ越しや転職で脱毛を断念することもあります。

脱毛には根気が必要です。
ですから、家庭用脱毛器によるセルフ脱毛を選ぶ人がたくさんいます。

家庭用脱毛器なら、自分のタイミングでセルフ脱毛!

セルフ脱毛の最も優れた点は、自分のペースで脱毛ができることです。
空いた時間を見つけ、脱毛したい箇所だけ脱毛をする。
今日はワキだけ、今夜は腕だけと、パーツごとに分けて施術が可能です。
このようなことは、病院や脱毛サロンではできません。
体毛の生えるスピードは、部位によって違いますから、自分にあったペースで脱毛するのが最も効率的です。


夏だ!海だ!毛の処理だ!家庭用光美容器を使ってみた。 - 2015.6.19 SasakiAsahiVlog

脱毛って、恥ずかしいんです!家庭用脱毛器なら恥ずかしくない

また、脱毛は羞恥心との戦いです。
いくら病院やサロンのプロが施術してくれるとは言え、素肌を見せることに抵抗のある人も少なくありません。
特に「V.I.O」や「ハイジリーナ」と呼ばれるデリケートな部位の施術は、かなりの勇気が必要です。
V.I.Oゾーンは、月経があれば施術ができませんから、特に生理不順に悩んでいる方には、スケジュールを組むのも難しいのが実情です。

一方セルフ脱毛は、自らが行う脱毛施術ですから、そのような抵抗やトラブルはありません。

これまでの除毛・剃毛は卒業!これからは家庭用脱毛器

現在、シェーバーや脱毛クリームなどを使用している方が多数です。
小マメに除毛すると、それだけ肌に負担がかかっているのは実感しますよね。
足のスネや、腕の黒ずみや乾燥は、除毛によるトラブルの可能性が高いのです。

肌へのダメージ

いつも自宅でムダ毛処理に使っている時間を、セルフ脱毛の時間にしてみませんか?
数回脱毛器を使用するだけで、効果を感じられますよ。

脱毛器ってなに?永久脱毛できるの?

脱毛する限り、気になるのは「永久脱毛できるの?」というところですよね。
正直なところ「人による」としか言えないのがホンネです。
それは、加齢やホルモンバランスの変化により、体質の変化があるからです。
これは医療脱毛やエステ脱毛も同様です。

脱毛完了後も、体調次第でムダ毛が再び生えてくるという点に、家庭用脱毛器のメリットがあります。

脱毛器にもいろいろな種類がありますので、詳しくは「家庭用脱毛器の種類」を読んでください。

光脱毛ってなんだ?

まず、光脱毛のしくみを簡単に紹介します。
光脱毛では毛根にダメージを与え、最終的には毛根の細胞を死滅させます。
家庭用脱毛器では「細胞を殺す」という行為は許されませんから、少しずつダメージを与えます。
ですが、何度も脱毛を続けていると、体毛がすっかり生えなくなるユーザーも多く、実質的に永久脱毛も可能だと言えるでしょう。

体調やホルモンバランスで毛が生えてくることも

しかし、女性の場合は妊娠出産をはじめ、ホルモンバランスの変化により、脱毛したはずの箇所で体毛が生えてくることがあります。
ここで、家庭用脱毛器の登場です。
脱毛器は一度購入すれば、何度でも自分のタイミングで脱毛が可能です。
体毛が生えてきた箇所だけ、集中的に再度脱毛できるんです。

残念ながら、医療脱毛やサロン脱毛では、後から体毛が生えてきたならば、料金を払って再び脱毛に通わねばなりません。
もちろん、数ヶ月~数年に渡り、定期的に通い続けなければなりません。
そのリスクや手間を考えると、二の足を踏んでしまいます。

いつでも脱毛できる脱毛器の利点

一方、セルフ脱毛はいつでも脱毛が可能です。
自分のペースで少しずつ脱毛に取り組むこともできます。

お手入れの周期は、脱毛機器によって異なりますが、主に週に数回~月に1回程度。
最初のうちは、3、4日に一度ずつくらいのペースで使用します。
シェーバー等でムダ毛を除去し、脱毛に挑まないといけませんから、この時期だけは根気がいります。
しかし、数を追うごとにムダ毛の生える速度が遅くなり、毛がどんどん細くなってゆきます。
目に見える効果の面白さが、面倒さを上回り脱毛に燃える人が多い時期でもあります。
夢中になったからと言って、マニュアルにある以上の脱毛をしてはいけません。

ムダ毛の生える速度が遅くなれば、脱毛の頻度もどんどん減らしてゆきます。
1ヶ月ほど小刻みに脱毛器を使用すれば、体毛の生えてくるスピードが劇的にゆっくりになりますから、月に一回~数ヶ月に一度に減らしましょう。
ムダ毛もどんどん細くなってゆき、産毛のように細く薄いものに目に見えて変わってゆきます。
特に、ワキやなど、体毛の濃い箇所ほど、効果が大きく現れるんです。
これは光脱毛の仕組みが関係していて、黒い色に反応して熱を発するので、ムダ毛が濃いほうがよく効くんですね。
ワキの脱毛には、驚きを実感できるでしょう。

濃いムダ毛ほど、効果が実感できる

一度、毛が細くなり、生えるスピードもゆっくりになれば、脱毛器の出番が減ってゆきます。
2、3ヶ月脱毛器を使用しなくても平気になるころには、ムダ毛に悩んでいた時期がウソのように感じます。
一番気になるのは、何といってもワキの処理ですよね。
そのころには、こちらも週に1回程度シェーバーで処理しておけば十分です。
完全に脱毛が完了するまでの間は、産毛のような毛がワキにも生えてきますから、それを処理するのです。
お風呂に入った際など、思い出したときにサッと処理するだけですから、とても手軽です。
「ついウッカリ」がなくなるので、それだけで安心。
デートや、温泉なども、怖くありません。
この時点で、充分に脱毛器の効果を感じられます。

お泊りやデートを脱毛の目安にしよう!

注意が必要なのは、機種によって、脱毛器の使用を完全にやめてしまったときの違いです。
そのままムダ毛が薄くなったままキープしてくれれば良いですが、再び毛根の細胞が活動し始め、元のように濃いムダ毛が生えてくるものもあります。
ムダ毛の生え変わり周期が長くなってからも、忘れずに脱毛を繰り返しましょう。
旅行や、お泊りの予定に合わせて、脱毛をしても良いですね。

脱毛のためにスキンケア?

光脱毛は、肌の黒い色に反応します。
日本人の体毛は黒いので、黒い毛に反応するというわけです。
ですから、極度の日焼けや、肌の黒ずみがあると、上手く体毛に反応できなくなってしまいます。
脱毛に取り組む前には、肌をしっかり保湿し、肌トラブルを少しでも減らしておくことが、効率的な脱毛の入り口です。

また、脱毛後も、肌に熱や痛みなどを感じることがあるので、しっかりと化粧水でクールダウンし、徹底的に保湿しましょう。
脱毛後によくあるトラブル「埋没毛」も、肌の乾燥によって起こりますから、保湿はマストです。

自分で脱毛するメリット!強引な勧誘がない

脱毛後の処理という点では、医療脱毛やエステ脱毛が魅力に感じる人もいます。
クールダウンや、施術後の保湿までがサービスに含まれていることが多いからです。
しかし、医療脱毛やエステ脱毛で悩ましいのは、保湿やスキンケアのためのアイテムを購入するよう勧められる点です。
もちろん、すべての医院やサロンが強引な勧誘をするわけではありません。
が、化粧品の販売や、エステサロンでは他のエステサービスに勧誘されることもあります。
脱毛メニューのみのサロンでも、全身脱毛など、より高額なサービスを勧められることも。
きちんと断れる人は問題ありませんが、それが嫌でサロンから足が遠のいてしまう人もいます。

勧誘や押し売りなどに気兼ねしないのも、セルフ脱毛の魅力ですね。

自分で脱毛しちゃうメリット5つ

メリット1.家庭用脱毛器があれば、いつでもできる

気になったらすぐ脱毛できる

家庭用脱毛器のメリットは、いつでもできるということです。
病院やエステサロンで脱毛を受けるには、事前の予約や手続きが必要です。
また、脱毛に通うのも根気が必要です。
特にエステ脱毛では、数年間通い続けないといけないことも多く、途中でやめてしまう人も多くいます。
引っ越しや転勤、転職などもないとは言えませんし、契約には思い切りが必要です。
家庭用脱毛器は一度購入してしまえば、自分のタイミングで好きなように脱毛ができます。

メリット2.家庭用脱毛器があれば、駆け込み脱毛OK?

自分のペースで脱毛ができる最大のメリットは、脱毛が完了していなくても、一時的に肌がきれいになることです。
どういうことかと言いますと、脱毛器を一度使うと一時的にムダ毛が抜け落ちます。
脱毛途中であっても、一時的にムダ毛のない状態を作り出せるのです。
旅行やお泊りに合わせて、こ事前に計算して脱毛をすれば、ムダ毛のない状態でその日程を迎えられます。
どれくらいの期間でムダ毛が抜け落ちるのかは、体質や脱毛器の出力によって異なりますから、数度実際に試して感覚を掴んでおきましょう。

メリット3.家庭用脱毛器なら、サロンに行く手間がかからない

面倒くさくない

セルフ脱毛をすれば、エステサロンに通う必要がありません。
上手いこと便利な場所にサロンがあれば良いですが、ほとんどの場合、わざわざ足を伸ばしてサロンに通うことになります。
大手脱毛サロンは、人気があるだけに安心感もありますが、一方で予約の取り難さが問題です。
脱毛をした際、次の予約も取るのが通常なのですが、数カ月先の予定なんて把握できませんよね。
直近に仕事や他の約束と重なって、脱毛の日程を変えないといけない事態が必ず予想されます。
そんなとき、人気サロンであればあるほど、激混みで予約が取れないなんてことがよくあるんです。

メリット4.家庭用脱毛器なら、追加料金や強引な勧誘がない

勧誘されたら不安

エステ脱毛も悩みの種は、他のサービスや化粧品の販売です。
強引なセールスはしないと謳っているエステサロンでも、押しの強いエステティシャンもいます。
更に料金システムも複雑で、期間限定価格などが設定されており、契約を急かされるように感じることもあります。
もし、断るのが苦手なら、強い意志を確認しなおしましょう。

メリット5.家庭用脱毛器なら、全身脱毛のコスパ良好!

コスパがいい

脱毛の比較で、重大なのはコストパフォーマンスです。
特に、全身脱毛など、脱毛したい面積が広くなればなるほど高額になりますから、脱毛選びは慎重になります。
その点、家庭用脱毛器はリーズナブルです。
人気機種も、安いものでは一万円台から、高くとも十万円未満ですから、全身脱毛が数十万円というエステ脱毛とは桁が違います。
それに引き換え、脱毛効果は家庭用脱毛器でもしっかりとあるんですから、断然コスパは家庭用脱毛器の方が上です。

家庭用脱毛器を使ったセルフ脱毛のデメリット4つ

デメリット1.生え変わり時期の見極めが難しい

フラッシュ式の光脱毛は、体毛の生え変わりサイクル(毛周期)に合わせて脱毛します。

hiercycle

光脱毛で効果があるのは、成長期の毛のみで、成長が終わった毛やこれから成長する毛には効かないのです。
ですから、毛が生え変わってゆくのに合わせ、脱毛をします。
医療脱毛やエステ脱毛だと、経験のある施術者が次の脱毛タイミングなどをアドバイスしてくれます。
しかし、セルフ脱毛ではこの生え変わりサイクルを、自分で見極めてゆくしかないのです。
生え変わり時期を見誤ったからと言って、ムダ毛や肌がどうなるものでもありませんが、手間や時間を無駄に使ってしまうのは避けたいところ。
更に、家庭用脱毛器も、フラッシュできる回数が決まっているので、無駄撃ちしてしまうと、脱毛の残り回数も減ってしまいます。

デメリット2.脱毛サロンの方が効果が出やすい

家庭用脱毛器は小型ですから、どうしても業務用の脱毛器に出力が劣ります。
その分、一回一回の脱毛の効果も低くなってしまいます。
さらに、サロンで使われる脱毛器は、痛みや熱を抑制するため、脱毛と同時にクールダウンできるものもあります。
あるいは、脱毛器と併せて使う、特性のジェルなど、使用感を和らげる工夫があるんです。
家庭用脱毛器を使う場合は、基本的に自分で用意が必要です。
痛み対策としては、凍らせた冷却ジェルなどで冷やしながら使用します。

デメリット3.家庭用脱毛器はI.Oラインや背中など手が届かない!

自分で脱毛器を体に当てますから、脱毛ができない部分もあります。
背中は面背も広く、しっかりとした毛が生えているエリアですが、自分で脱毛するには至難の業。
苦肉の策として、家族や彼氏、友人などに脱毛をお願いすることもできます。
しかし、「V.I.O」や「ハイジリーナ」と呼ばれるデリケートゾーンはそうはいきません。
特に、IやOラインとなると、お手上げな人も多いでしょう。
しかも、この箇所は肌が敏感で強い痛みを感じる場所でもあります。
サロンでの施術ですと、痛くても一気に終わらせてもらうことができます。さらに、医療脱毛ですと麻酔を使えます。
痛みをどこまで耐えられるかによって、脱毛ができる範囲が変わります。

デメリット4.家庭用脱毛器はカミソリと比べて面倒、痛い

全身脱毛にチャレンジするなら、その手間暇も計算に入れましょう。
腕や脚は施術がしやすい箇所ですが、服を脱ぎ、氷で冷やしながら少しずつ脱毛をしてゆくのは根気がいります。
脱毛器の機種によっては、フラッシュを打った後、エネルギーを貯めるまで数秒かかるものも少なくありません。
サクサク脱毛を進めたくとも、思うようにできないのでイライラします。

家庭用脱毛器の安全性と問い合わせ窓口を確認しよう

お問い合わせ窓口

フラッシュ式の光脱毛はその性質上、強い痛みや熱を感じます。
それが行き過ぎると、ヤケドを負ってしまうこともあります。
高出力の脱毛器が望ましですが、パワーが強すぎると事故の元です。
購入前には必ず、安全性をどのように実現しているのか、性能を見極めましょう。
安全面からも、性能の低い商品や、よくわからない製品は避けるのが無難です。
外国製のものを購入するなら、日本語の説明書が添付されているのか確認しましょう。
さらに、日本語で問い合わせできるのかも要チェックです。
使い方についてや、トラブル時に、連絡ができないのは困ったもの。
説明書と問い合わせ先を加味すると、日本メーカーの脱毛器が、扱いやすいでしょう。

家庭用脱毛器の注意点まとめ

脱毛器の高出力でヤケドに注意!

熱を利用する脱毛器につきものなのが、ヤケドです。
高出力であるほど脱毛効果は高いのですが、肌がヤケドのような症状を起こすことがあります。
また、

日焼けにご用心!

日焼けに注意

フラッシュ式の光脱毛の場合、光が黒い色に反応して脱毛をします。
ですから、濃いシミやホクロなどは、脱毛ができません。
さらに、日焼けした小麦色の肌にも、上手く反応しないので、脱毛を行えません。
脱毛サロンでも、日焼け後の施術は拒否されることが多いです。
また、日焼け直後の肌はヤケド状態で過敏になっていますから、脱毛器でさらに刺激を与えないようにします。
肌にトラブルがあると脱毛器は使えないので、肌状態をキープしましょう。

お風呂を控えるのはどんな時?

脱毛時、熱や痛みを感じることがあります。
一般的に「パチンと輪ゴムを弾いたような」と表現されることが多いです。
激痛でないにせよ、肌が刺激を受けたことには変わりないので、肌が過敏になっています。
もし、ヒリヒリと感じるのであれば、お風呂は少し控えましょう。
デリケートゾーンや肌の薄い部位を脱毛した後、顕著です。

スキンケアをしっかりと!

脱毛後は、しっかりとスキンケアを行います。
全身脱毛をするのなら、全身に保湿ケアをしましょう。
肌が乾燥すると、肌に埋没したまま表面に出てこれない毛が発生します。
埋没毛には、脱毛の効果がありませんから、日頃から掻きだしてやる必要があります。
無理にひっかくと炎症を起こしますから、体を洗う際などに優しく洗剤で洗います。
柔らかいボディブラシで、全身を少しずつ洗うと良いでしょう。

その脱毛、一生後悔しませんか?

V.I.Oラインの脱毛を行う場合、デザインを事前に決めないといけません。
特にVラインは温泉など、裸になったとき他人から見える部分です。
「どうせ脱毛するなら、すべて処理したい」と思う人が多いのですが、冷静に考えてみましょう。
外国ではすべて処理する人も多いそうですが、日本ではまだそこまで意識は進んでいません。
逆に、変な目で見られたり、驚いてジロジロ見られることもあります。
脱毛した後に「脱毛しなきゃよかった」と思っても遅いのです。
事前に、どんなデザインがいいのかよく考えましょう。
パートナーのいる方は、パートナーにも相談しましょう。

肌の黒い部分に注意を!

光脱毛は、光が肌の黒い色に反応して脱毛を行います。
ですから、肌にあるホクロや濃いシミにも反応しています。
サロンでの施術では、ホクロやシミにテーピングをしてくれることが多いのですが、セルフ脱毛だと、そこまで手が回りません。
肌の黒い箇所に何度もフラッシュを当てることで、肌へのリクスもないとは言えません。
セルフで行う時も、ホクロ、シミ、傷跡など、肌の黒い箇所に注意しましょう。