家で永久脱毛ができたらいいよね。剛毛の私が人気の脱毛器を使ってみました。比較レポートみたいなサイトです。よろしかったら参考にしてねジョリジョリ。

おすすめの家庭用脱毛器はコレ!実際に使っている方の口コミを元に比較しました

こんにちは、オシャレが唯一の楽しみのアラサー主婦です。

私は1年前に家庭用脱毛器「ケノン」を購入し、脇・腕、膝下、Vラインと全身の気になるところを脱毛しております。

ケノンで脱毛しました。

ケノンで脇脱毛

正直に言いますがケノンを購入する前、いろんな脱毛器を買ってたんですが、効果がなかったり、痛くて我慢できなかったり、結局使わずに売ってしまったという経験が何度かあります。

そんな私が皆さんに伝えたいことは、脱毛器って価格で選んじゃうと失敗しちゃいます。

私はいろんな脱毛器に手を出し、最後の最後にケノンにたどり着いたんですが最初からケノンにしとけばとよかったと今でも後悔しています。

ケノンは、脱毛の効果はもちろん、美肌効果もあって肌が仕上がりがスベスベになるので本当におすすめ!

私はケノンで脱毛したので、どうしてもケノン押しになってしまいますが、実際に使ってわかったメリットとデメリットを体験レビューをまとめていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

でもでもでも、私だけじゃなくケノンを使っている方の画像を見るとほんとに効果が凄いと分かってもらえると思います。

ワキ脱毛ビフォーアフター

ワキ脱毛ビフォー・アフター2

この写真、どちらもケノンを使用した方の脱毛前と脱毛後の写真です。

すごくないですか?

ツルツルです。

ケノンってリアルに評判が良いんですよね。

それに、彼氏や旦那さん・お子さんともシェアして使えますし、1照射あたりのコスパも他の脱毛器に比べて安いので、コスパ面では非常にお得です

一括で支払うのが厳しかった私は、公式サイトで分割で購入しました。

公式サイト 超スピード脱毛器具 – 家庭用脱毛器「ケノン」公式ショップ

 

ケノンは買って損しない?他の家庭用脱毛器と比較して分かったメリットとデメリット

私の体験談からの話になるんですが、脱毛器を使う前はカミソリで剃ってて、結婚式とか大事な時だけ毛抜きで抜いていました。

でも、肌が弱くてときどき赤くなったりしていたんですよ。

脱毛サロンに行こうと検討しましたが、毎月通うのも面倒くさいし、お金もかかるしということで断念。

いろんな脱毛器を購入しては断念を繰り返し、最後の最後でケノンを購入。

他の脱毛器と比べても、使いやすさ・効果、光の強さを調節できたりすることろも含めて、総合的にケノンは一番おすすめです。

 

ケノン体験写真

ケノン体験写真

 

毛穴が引き締まっているのが分かりますでしょうか?

私自身、ケノンの効果は期待以上で驚きました!

ケノンで脱毛すると毛穴の引き締め効果や美肌効果もあって、しっかり使っているとスベスベした肌になっていくんですよ。

ケノンが他の家庭用脱毛器と比較して優れている点をまとめると

  • 脱毛の効果はもちろんですが、毛穴引き締め効果で肌がスベスベになる!
  • 照射範囲も広いからスピーディー&使い方がとても簡単!
  • 照射のレベルと調節できるから、肌が弱い人、痛みに弱い人にもおすすめ!
  • コスパが圧倒的に安い!

以上、この4つのポイントは他の脱毛器と比べて全然違います。

公式サイト 超スピード脱毛器具 – 家庭用脱毛器「ケノン」公式ショップ

逆にケノンのデメリットはなにかというと

それは、返品ができないこと。

それだけですね。

ケノンが返品できない理由については

最近通販では、使用済み商品、開封済み商品の返品を安易に受け、それを新品と偽証し、他のお客様へ再販している業者が規模の大小を問わず見受けられる事がありますが、特に体に触れる商品の場合、衛生上大変な問題があります。当社では、メーカー様から納品された商品のみをお客様にご提供しておりますのでご安心下さい。
ケノン公式サイト:お支払方法について

逆にいうと、公式サイトから購入すると、確実に新品・未使用品が届くので安心ですよね。

自分の目で他の脱毛器と比較したい方もいらっしゃると思いますので、このサイトではみなさんから口コミをもとに、脱毛器選びで失敗しないためのポイントをまとめてみました。

どの脱毛器にしようか迷っている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

家庭用脱毛器の購入で失敗しないためのポイント!

毎日のお手入れがめんどくさい」と感じて脱毛を検討しているものの、

  • 家の近くに脱毛サロンがない
  • デリケートな部分をスタッフに見られるのが恥ずかしい
  • 子育て忙しくサロンに通う時間がない

という理由で脱毛を諦めている方も多いのではないでしょうか?

そんな方にこそ「家庭用脱毛器」は非常に役立ちます。

家庭用脱毛器の魅力は何と言っても

  • 脱毛サロンで脱毛するよりも安い
  • 誰にも見られないから、恥ずかしくない
  • 使い続けれることで半永久的な脱毛ができる!

という点にあります。

また、家庭に一台あれば、家族と共有して使うこともできるので、青髭に悩む旦那さんや、思春期のお子さんの毛の悩みも解消してくれます。

実際に、私も家庭用の脱毛器で脱毛しましたが、おかげで脇も腕も足も、手の指先までスベスベです★

全身のムダ毛を脱毛してしまえば、お手入れにかかる時間の短縮カミソリ代などのコストを削減できるので、長い目でみてコスパ的にはとてもお得です。

 

このサイトでは、「脱毛器の選び方」や「脱毛器のメリット・デメリット」「どのメーカーさんの脱毛器が良いのか」について、分かりやすく解説していきますので、ぜひ参考にして選んでみてください。

脱毛器を購入するまえに!初めての家庭用脱毛器選びで気を付けるべき3つのポイント

最近は、家電量販店などでも家庭用脱毛器が販売されていますね。

種類が多すぎて、「実際のところ、どの脱毛器がいいの?」、「欲しいけど、選び方がわからない!」と思っている方も多いはず。

そんな方々のために、“実際に使ったからいえる「使用して感じたこと」「使い勝手や効果」”等、皆さんが知りたい情報を多数紹介しますので参考にしてください。

それでは早速、私の経験から学んだことと、実際に家庭用脱毛器を使用している方からの口コミをもとに、家庭用脱毛器の選び方のポイントをお伝えしたいと思います。

1価格で選ぶと失敗する!トータルでかかる費用で比較しよう

ランニングコスト

家庭用脱毛器は、1万円台の低価格のものもあれば、7~8万円と高額なものまで、価格に大きな幅があります。

脱毛器を選ぶ時、値段と機能を比較する方は多いですが、実はカートリッジやバッテリー交換も含めるて計算した方が良いですよ

家庭用脱毛器には、レーザー式・フラッシュ式、サーミコン式といった種類がありますが、どれもランニングコストがかかりますので、それも含めて1照射あたりで計算した方が比較しやすいですよ。

ポイント

  • 「ピカッ」と一回フラッシュが光るごとに、残りの使用回数が減るシステムで、フラッシュを使い終わるとカートリッジ交換が必要。【ケノン
  • 充電式タイプは内臓バッテリーの交換が必要。(案外高額)トリア
  • サーミコン式など本体ごと買い替えに!(安い脱毛器は使い捨てが多い。)【ノーノーヘア

脱毛効果や、使い勝手の良さなども含めると、安さで選ぶと失敗してしまうので、口コミや評判を参考にしましょう。

2出力最大パワーはどれくらい?パワー調整はできる?

出力のパワー

一度の照射でどのくらいのパワーが出せるのかも脱毛器を選ぶ大事なポイントです。

光のエネルギーで脱毛ができるのですから、パワーの強さを調整できるのが脱毛効果を最大限に発揮できると言われています。
レーザーを当てたときの痛みがひどかったら続けることも嫌になってしまいますからね。

ポイント

  • パワー調整ができるものとできない脱毛器があるので注意
  • 商品概要をよく読み、最大出力など事前に調べておく
  • パワーが強過ぎると慣れるまで痛みや熱さを感じて、結果的に痛みが強くて脱毛できないこともあります。
  • 肌の薄い部分や敏感な箇所を脱毛する時、パワーの調整ができると便利

※出力調整については後程、比較表にまとめてあるので参考にしてください。

すぐに出力調整の比較をみたい方はコチラ

3一度に脱毛できる照射面積が重要!

照射面積

家庭用脱毛器は、肌に器械を当てて、ピカッと光を当てることで脱毛できます。

そのため、一度にどれくらいの面積が肌に当たるのかでお手入れにかかる時間と手間が大きく変わってきます。

ポイント

  • 面積が大きいタイプ→少ない回数で広範囲を脱毛可能(お肌への負担も少なく済みます)
  • 面積が小さいタイプ→何度も器械を当てて脱毛(結構手間がかかります)

一般的に、高額の商品は「面積の広さが売り」になっているものが多いのです。

体のどのパーツ(腕?脇?脚?)を脱毛したいのかをよく考え、照射面積の大小の希望を決めましょう。

上記のことを踏まえて、おすすめの脱毛器を紹介していきます。

口コミで脱毛効果が評判の家庭用脱毛器!人気ランキング

失敗したくなかったらコレ!おすすめ脱毛器人気ランキング

第1位 超スピード家庭用脱毛器「ケノン」

販売台数圧倒的№1!アットコスメ口コミランキング2冠受賞

脱毛器ケノン
  • 価格:通常価格 98,000円69,900円(税込)
  • 方式:フラッシュ脱毛
  • 出力:10段階調整可
  • 連射:6連射
  • 痛み:少ない
  • 製造:国産
■備考:支払い方法 月々3,000円~の分割払い可能
※ケノン公式サイトで購入すると「3,000円クーポン」「まゆ毛脱毛機能」などのお得な特典あり。標準装備のカートリッジに、「エクストララージ」「新型ストロング」のヘッドが付いてきます!

効果がある!

ケノンユーザーの声をきくと、効果がすごいと評判。

もちろん一回ではツルツルにはなりませんが、2週間~3週間に1回のペースで脱毛してると6回目ぐらいでかなり薄くなるという口コミも多い。

脱毛器は効果がでるのが一番!

照射面積の大きいから、広範囲の脱毛らくらく。

ケノンは、脱毛サロンで使用している脱毛器と同じフラッシュ式で痛みも強くなく、肌へのダメージも小さいです。

ヘッドも大きいので一回の照射範囲も広く、光のレベルも調整可能、また6連ショットなどの機能でお肌に負担少なく、ワキやデリケートゾーン、眉毛、ヒゲと全身を脱毛することができるんですよ。

シェアして使えるのでコスパが良い!

男性のヒゲにも効果があるので、カップルで使ったり、家族みんなで使用できるとさらにお得ですね。また、カートリッジを交換して、美顔器としても使える点もケノンを選ぶ一つのポイントですね。

カートリッジは消耗品ですが、1ヶ月に2回程度(毛周期に合わせて)脱毛する場合でも、1年以上は使えます。

価格重視で安い脱毛器もありますが、「カートリッジの交換ができない」、「効果がなかった」という口コミをみると、最初から効果があって、長く使える家庭用脱毛器がケノンです。

ケノンの愛用者の口コミ

  • 「中学生になる娘と一緒に使っていますが、カミソリ剃ると肌荒れしてたんですがケノンで脱毛してから仕上がりがキレイで娘もかなり満足しています。」(39歳 / 女性)
  • 「使い心地もよく、使い方も簡単!家で簡単に使えるのが良いですね。痛みもなく効果もでて満足です!」(27歳 / 女性)
  • 「サロンの格安キャンペーンで脱毛していましたが、予約はとれないし効果も実感出来ませんでしたが、ケノンは自分のタイミングで脱毛できるので効果が出やすい!」(23歳 / 女性)
  • 「毎日ひげ剃りしていたのですが、肌が乾燥しやすく、剃ったあとカサカサして、かさぶたになったりしてましたが、ケノンでヒゲを脱毛してから毛質もやらかくなってきて、以前と比べてだいぶ減ってきています。肌もよくなっているので購入して本当によかったなと思います。」(31歳 / 男性)

\「ケノン」公式サイトでキャンペーン中/

ケノンの公式サイト

第2位 レーザー脱毛器「トリア」

FDAの認可を受けた唯一のレーザー脱毛器!

  • 価格:54,800 (税込)
  • 方式:レーザー脱毛
  • 出力:1~55段階
  • 連射:なし
  • 痛み:
  • 製造:中国
■備考:光脱毛器と比べると照射面積が1cm²ととても小さいので、照射回数が多くなり、施術に時間がかかるところがネック。また、カートリッジ交換がなどができない使い切り型。トリアのバッテーリー寿命は約1年(500回)。取替費用20,000円。

レーザー脱毛ならではの効果がある!

照射面積は小さいものの、一発あたりの効果はフラッシュ式よりも高い!

顔や脇だけといった小さな部位の脱毛にはおすすめ。

消耗品は一切かからないが・・・。

トリアには、カートリッジ交換がありませんので、消耗品は一切かからないということになります。

しかし、充電式のバッテリーには寿命がありバッテリー交換は2万円と高額。バッテリーを長持ちさせるために、一回充電した分を使い切ってから充電するなど、マニュアルを熟読しておい。

刺激が強いということ

レーザー脱毛はパワーが強いゆえに、照射したときの痛み強く、部位によってはかなり痛みを感じることが多い。

トリアの出力は5段階で調整可能ですが、レベル5だと痛みに強いという方でも痛みを感じます。

我慢できるレベルに調整しながら、撃ち漏らしなく照射することで綺麗に脱毛できるそうです。

トリアの愛用者の口コミ

  • 「二ヶ月目ぐらいで効果を実感しました。一発ずつレーザーをあてるのは予想してたよりもめんどうでしたが、しっかり脱毛したら自己処理しなくてもよくなったので満足です。」(29歳 / 女性)
  • 「2週間に一度の間隔で脱毛していって、半年ぐらいでかなり薄くなりました。部位によってはかなり痛かったのですが、保冷剤で冷やしながらやればなんとか乗り越えれると思います。その甲斐あってツルツルです。」(33歳 / 女性)
  • 「産毛のような薄い毛よりも、ビキニラインの太い毛は効果が出やすい。はじめは相当痛かったのですが、自宅で脱毛できるので買ってよかったです。」(24歳 / 女性)
  • 「レーザー脱毛の方が効果が高いと聞いて購入しましたが、かなり痛くて断念。返品制度があったので、返品しました。僕には無理でした。」(28歳 / 男性)


ケノンとトリアでどっちにしようか迷っている方も多いと思いますが、私の経験からもみなさんの口コミを見ても失敗したくないと思ったら断然ケノンがおすすめです。

他には、フラッシュ式、レーザー式以外には、ヤーマンさんが販売している「ノーノーヘア」もありますが、ただ毛を焼いているだけなので脱毛の効果はありません

一時的に処理したい方には良いかもしれませんが、長期的に考えてしっかり脱毛したい方は、ケノンが良いでしょう。

市販の脱毛器の種類 満足度を比較

家庭用脱毛器には、いくつか種類がいくつかあります。

主に、レーザー方式・フラッシュ方式・サーミコン方式、といった種類ありますが、他にも美容器や泡脱毛といった種類もあります。

それぞれの効果や痛みを表にまとめてみました。

特徴などを理解し、自分が求めている脱毛器を選ぶといいでしょう

家庭用脱毛器比較表

美顔&脱毛器ケノンの公式サイトを見るボタン

現在のトレンド、フラッシュ式

現在の脱毛の主流はフラッシュ脱毛という手法です。

「フラッシュ式」は、肌に光を当てて熱を発し、その光の熱により、毛根にダメージを与えます。

一回の施術で毛根を焼き殺すことは不可能で、必ず数回~数十回繰り返し、光による熱でダメージを与えないといけません。

脱毛サロンでもフラッシュ脱毛で施術が行われています。

脱毛のしくみは、次の紹介する医療脱毛とは同じで、光の熱により細胞にダメージを与えます。

しかし、脱毛器の出力が低めです。

その分エステ脱毛では、低出力で何度何度も回数を重ねることで、脱毛を可能にします。

その回数は、体質やムダ毛の部位にもよりますが、十回、二十回とかなりの根気が必要です。

数年にも渡りエステに通い続ける労力が必要で、期間が長くなればそれだけ料金も高額になります。

パワーが小さくても毛周期に合わせてしっかりケアすることで、脱毛効果を早く実感できます。

脱毛の定番、レーザー式

レーザー式脱毛はその名の通り、レーザ光を使って毛根にダメージを与えます。
高出力のレーザーを使用するには、医師免許が必要です。

細胞に直接影響を与えられるのは、医師免許がないと許されません。

また、脱毛効果が高いのですが、フラッシュ式の光脱毛よりも、強い痛みを感じる人も多いようです。

医師による指示のもと行われるので、痛みが強い場合は麻酔を使用も可能。

肌にトラブルや、万が一ヤケドのような症状が出ても、医学的なケアも受けられるという点では、クリニックのレーザー脱毛は安心ですね。

プロにやってもらうメリットは、体の表面の凹凸や、箇所に合わせて使い分けをします。撃ち漏らしのリスクも減り、適切な施術が望めます。

家庭用脱毛器にもレーザー式の器械もありますが、レーザーという性質上、一度にレーザーを打てる面積が狭く、脱毛に時間が掛かってしまうのが難点です。

毛を焼き切る、サーミコン式

「サーミコン式」と呼ばれる、熱線で毛根にダメージを与える方法もあります。

こちらは、フラッシュ式やレーザー脱毛の、光を使って脱毛するものと根本的に違います。

サーミコン式は、機械の肌に当たる面にある熱線により、ムダ毛を焼き切るので、ムダ毛を焼くだけで、毛根にアプローチしているわけではありません。

ですから、「脱毛」ができる機器ではないということが、ポイントです。

サーミコン式は、日々のムダ毛処理による肌へのダメージを軽減します。

毎日シェーバーでムダ毛を処理をしていると、肌まで傷めてしまい、トラブルの元になります。

サーミコン式は肌に直接触れないので、肌を傷めずムダ毛処理ができるそうですが、口コミ評判はかなり悪い。

他にも市販で購入できる脱毛器には、ソイエやノーノーヘアといったものもありますが、毛を抜いたり、剃ったりすることと同じ仕組みなので、永久的な脱毛効果はありません。

脱毛効果で選ぶなら、「ケノン」か「トリア」のどちらかになるでしょう。

あとは自分の毛質毛の量脱毛したい部位などで、自分にあった脱毛器を購入してください。

 

先にも書きましたが、本体価格で比較するとケノンは他より高く感じますが、維持費や効果も含めると一番コスパが良いことは間違いありません。

継続して使わないと効果がでませんから、使いやすさや使用感もすごく大事です。

満足度を見ても分かるように、ケノンは使いやすいので気軽に使うことができます。

エステに何十万もかけて脱毛するより、一家に一台脱毛器を購入した方がお得だと私は思います。

家庭用の脱毛器っていくつかのメーカーさんが販売しているので、迷っている方が多いと思いますが断然ケノンがおすすめです。

初心者向け脱毛器の結論

面倒くさくない、痛くない、効果もある → 痛みの少ない脱毛器 ケノン

今回、比較した脱毛器は、低価格でありながらも脱毛効果も高い器械なので、最終的には自分の予算と目的に合わせた脱毛器を選んでも後悔はしないと思います。

家庭用脱毛器があれば自分で脱毛!自分で脱毛できるメリット5つ

メリット1家庭用脱毛器があれば、いつでもできる

気になったらすぐ脱毛できる

家庭用脱毛器のメリットは、いつでもできるということです。
病院やエステサロンで脱毛を受けるには、事前の予約や手続きが必要です。
また、脱毛に通うのも根気が必要です。
特にエステ脱毛では、数年間通い続けないといけないことも多く、途中でやめてしまう人も多くいます。
引っ越しや転勤、転職などもないとは言えませんし、契約には思い切りが必要です。
家庭用脱毛器は一度購入してしまえば、自分のタイミングで好きなように脱毛ができます。

メリット2家庭用脱毛器があれば、駆け込み脱毛OK?

自分のペースで脱毛ができる最大のメリットは、脱毛が完了していなくても、一時的に肌がきれいになることです。
どういうことかと言いますと、脱毛器を一度使うと一時的にムダ毛が抜け落ちます。
脱毛途中であっても、一時的にムダ毛のない状態を作り出せるのです。
旅行やお泊りに合わせて、こ事前に計算して脱毛をすれば、ムダ毛のない状態でその日程を迎えられます。
どれくらいの期間でムダ毛が抜け落ちるのかは、体質や脱毛器の出力によって異なりますから、数度実際に試して感覚を掴んでおきましょう。

メリット3家庭用脱毛器なら、サロンに行く手間がかからない

面倒くさくない

セルフ脱毛をすれば、エステサロンに通う必要がありません。
上手いこと便利な場所にサロンがあれば良いですが、ほとんどの場合、わざわざ足を伸ばしてサロンに通うことになります。
大手脱毛サロンは、人気があるだけに安心感もありますが、一方で予約の取り難さが問題です。
脱毛をした際、次の予約も取るのが通常なのですが、数カ月先の予定なんて把握できませんよね。
直近に仕事や他の約束と重なって、脱毛の日程を変えないといけない事態が必ず予想されます。
そんなとき、人気サロンであればあるほど、激混みで予約が取れないなんてことがよくあるんです。

メリット4家庭用脱毛器なら、追加料金や強引な勧誘がない

勧誘されたら不安

エステ脱毛も悩みの種は、他のサービスや化粧品の販売です。
強引なセールスはしないと謳っているエステサロンでも、押しの強いエステティシャンもいます。
更に料金システムも複雑で、期間限定価格などが設定されており、契約を急かされるように感じることもあります。
もし、断るのが苦手なら、強い意志を確認しなおしましょう。

メリット5家庭用脱毛器なら、全身脱毛のコスパ良好!

コスパがいい

脱毛の比較で、重大なのはコストパフォーマンスです。
特に、全身脱毛など、脱毛したい面積が広くなればなるほど高額になりますから、脱毛選びは慎重になります。
その点、家庭用脱毛器はリーズナブルです。
人気機種も、安いものでは一万円台から、高くとも十万円未満ですから、全身脱毛が数十万円というエステ脱毛とは桁が違います。
それに引き換え、脱毛効果は家庭用脱毛器でもしっかりとあるんですから、断然コスパは家庭用脱毛器の方が上です。

家庭用脱毛器をのデメリット4つ

デメリット1生え変わり時期の見極めが難しい

フラッシュ式の光脱毛は、体毛の生え変わりサイクル(毛周期)に合わせて脱毛します。

hiercycle

光脱毛で効果があるのは、成長期の毛のみで、成長が終わった毛やこれから成長する毛には効かないのです。
ですから、毛が生え変わってゆくのに合わせ、脱毛をします。
医療脱毛やエステ脱毛だと、経験のある施術者が次の脱毛タイミングなどをアドバイスしてくれます。
しかし、セルフ脱毛ではこの生え変わりサイクルを、自分で見極めてゆくしかないのです。
生え変わり時期を見誤ったからと言って、ムダ毛や肌がどうなるものでもありませんが、手間や時間を無駄に使ってしまうのは避けたいところ。
更に、家庭用脱毛器も、フラッシュできる回数が決まっているので、無駄撃ちしてしまうと、脱毛の残り回数も減ってしまいます。

デメリット2脱毛サロンの方が効果が出やすい

家庭用脱毛器は小型ですから、どうしても業務用の脱毛器に出力が劣ります。
その分、一回一回の脱毛の効果も低くなってしまいます。
さらに、サロンで使われる脱毛器は、痛みや熱を抑制するため、脱毛と同時にクールダウンできるものもあります。
あるいは、脱毛器と併せて使う、特性のジェルなど、使用感を和らげる工夫があるんです。
家庭用脱毛器を使う場合は、基本的に自分で用意が必要です。
痛み対策としては、凍らせた冷却ジェルなどで冷やしながら使用します。

デメリット3家庭用脱毛器はI.Oラインや背中など手が届かない!

自分で脱毛器を体に当てますから、脱毛ができない部分もあります。
背中は面背も広く、しっかりとした毛が生えているエリアですが、自分で脱毛するには至難の業。
苦肉の策として、家族や彼氏、友人などに脱毛をお願いすることもできます。
しかし、「V.I.O」や「ハイジリーナ」と呼ばれるデリケートゾーンはそうはいきません。
特に、IやOラインとなると、お手上げな人も多いでしょう。
しかも、この箇所は肌が敏感で強い痛みを感じる場所でもあります。
サロンでの施術ですと、痛くても一気に終わらせてもらうことができます。さらに、医療脱毛ですと麻酔を使えます。
痛みをどこまで耐えられるかによって、脱毛ができる範囲が変わります。

デメリット4家庭用脱毛器はカミソリと比べると、少々痛みと手間がかかる

家庭用脱毛器で全身の脱毛にチャレンジするならはじめは根気が必要です。

初めて脱毛するときは、やはり少々痛みを感じるところもありますので、氷で冷やしながら光を当てるので根気がいります。

腕や脚は施術がしやすいのですぐに終わりますが、全身となると多少の手間はかかります。
(次第に毛が薄くなってくると痛みも感じなくなってきますし、脱毛にかかる時間も短くなってきます。)

脱毛器の機種によっては、光を当てた後、エネルギーを貯めるまで数秒かかるものも少なくありません。照射する範囲の小さい脱毛器だと、思った以上に時間がかかるのでイライラします。

上記のように、家庭用脱毛器にもデメリットはあります。

しかし、その2年ぐらいがんばってしっかり脱毛できたら、あとは一生スベスベの肌を手に入れることができ、お手入れの手間も省けると考えると、一生のうちの2年、最後のムダ毛処理と考えて楽しみながら脱毛していきましょう。

家庭用脱毛器を購入する前に、「安全性」と「問い合わせ窓口」をしっかり確認しておきましょう

お問い合わせ窓口

フラッシュ式の光脱毛はその性質上、強い痛みや熱を感じます。
それが行き過ぎると、ヤケドを負ってしまうこともあります。
高出力の脱毛器が望ましですが、パワーが強すぎると事故の元です。
購入前には必ず、安全性をどのように実現しているのか、性能を見極めましょう。
安全面からも、性能の低い商品や、よくわからない製品は避けるのが無難です。
外国製のものを購入するなら、日本語の説明書が添付されているのか確認しましょう。
さらに、日本語で問い合わせできるのかも要チェックです。
使い方についてや、トラブル時に、連絡ができないのは困ったもの。
説明書と問い合わせ先を加味すると、日本メーカーの脱毛器が、扱いやすいでしょう。

投稿日:2017年2月1日 更新日:

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